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病理医のバイト

病理医になるためには、時間も労力も相当に必要になってくるために、日本における病理医の数というのは、欧米諸国と比較しても、圧倒的に少ないという現実があります。実際に一般人にとって、病理医という仕事は馴染みがないものであり、専門性の高い診断をしていて、医療業界にはなくてはならない医師が存在しているということを知らない一般人が、圧倒的に多いのです。

現在日本における認定病理医の総数は約2000人程度と言われています。その中で、一般病院に勤務している病理医は、500人余りに過ぎないというのが現実なんですね。つまりは圧倒的に少ないわけです。半数以上の病理医が、大学および大学病院にいるのは仕方がないとしても、もっと一般の病院に病理医が存在していても、不思議ではなく、現実的にそういったことを求められているのが現状です。

300床以上の病院で常勤病理医が存在しているというケースは、半数程度でしかなく、しかもどんなに大規模であろうが、1つの医療施設に対しての病理医の人数は、一人というところが圧倒的にが多いというのが日本の医療業界の現実なのです。つまり一人しか病理医が存在しないために、任される業務は圧倒的に多く、それにかかる負担は半端ではないということなんですね。つまり日本の病理医は休めない。新しい情報などを収集したりするための学会にも参加できないという状態になっているのです。

こういったことから、近年では、大規模な病院をはじめとして、非常勤やアルバイトの病理医の採用を積極的に行っている医療施設が増加している傾向が見られます。ただし、日本の病理医は、やはりなり手というものが少なく、前述にも記したように一人当たりの仕事の量が多くて、忙しいということが挙げられます。近年、この病理医不足の解消のために、新たにプロの病理医の認定を始めているのですが、今回、それによって認定されたプロの病理医は、全国でたったの73人に留まっているのです。

病理医を基本的に置かない病院のほとんどは、病理医を非常勤であったり、アルバイトに任せているケースが多いので、正規職員よりも、需要は何気に高いということがいえるわけです。その理由として考えられるのは、病理医を雇っても、病院経営的には、黒字にはならないから。健康保健の適応外とされている病理解剖をやればやるだけ赤字になってしまうわけです。解剖一体で40〜50万円の費用が必要ですから、検査するだけ赤字になる不採算部門とされているために、常勤医師ではなく、非常勤医師やアルバイトの需要が高いとされているのです。

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